大鰐産の赤ビーツ商品、第2弾は「うどん」

地元産赤ビーツパウダーを練り込んだ「べっぴんうどん」

 地元食材を生かした商品開発に取り組む青森県大鰐町のまちづくり会社「プロジェクトおおわに事業協同組合」はこのほど、同町産赤ビーツを使った新商品「べっぴんうどん」を町地域交流センター「鰐come」で発売した。

 赤ビーツを使った飲料「ブラッディアポー」に続く第2弾として、赤ビーツパウダーを練り込んだうどんを開発。ゆで時間は5分ほどで、ほんのりピンク色の麺とのどごしの良さが特徴だという。商品名は、赤ビーツに美肌効果があるとされることにちなみ、命名した。

 同組合の相馬康穫副理事長は「シャモロックや大鰐温泉もやしをトッピングして、大鰐尽くしのうどんで味わって。鍋の締めにもぴったり」と話した。1袋200グラム入り380円(税込み)。

大鰐町

青森
ライブ開催100回 「あぜりあ」で記念コンサート/大鰐
青森
世界のビール、飲み比べ 「鰐come」で祭り、85人堪能/大鰐
青森
大鰐で初のロックフェス開催 アマチュアバンドら30組が出演/27、28日
青森
「大鰐温泉つつじまつり」開幕 24日まで
青森
赤、ピンク、白…色とりどりのツツジ見ごろ/大鰐町茶臼山公園