生きたスルメイカ展示/八戸・マリエント

水槽の中を泳ぐスルメイカを見つめる来場者たち=八戸市のマリエント

 八戸市水産科学館マリエントで、活スルメイカ展が開かれている。「八戸市民のさかな」のイカに親しみ、理解を深めてもらうことが目的。来場者たちは普段食べているスルメイカが水槽の中で元気に泳ぐ姿を興味深げに見つめている。

 館内2カ所の水槽に、地元でとれた体長30センチほどのスルメイカを入れ替えしながら展示している。「世界最大のイカは?」「イカとタコの違いは?」といったイカに関する豆知識も掲示。展示は9月上旬ごろまでの予定だが、しけなどの影響で入荷できない場合もあるという。

 親子で訪れた同市の齋藤音悠(のはる)さん(8)は「生きているイカを見るのは初めて。目が体の下の方についていてびっくり」、南姫(なみき)さん(6)は「耳をひらひらさせて泳ぐのがすごかった」と話した。

 同館の山本綾香さんは「イカがどういうふうに泳ぐのか、じっくり観察してみて」と話している。

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