タジクの五輪合宿盛り上げ 青森市が展示会

展示会では、タジキスタンとの交流事業や有力選手などをパネルで紹介している

 青森市は12日、東京五輪開幕まで14日で100日前となるのを記念して、大会をPRする展示会を市役所駅前庁舎で開いた。コロナ禍の状況ではあるが、大会に向けた機運醸成を図る。今月24日まで(日曜日は閉館)。

 同庁舎1階の駅前スクエアに設けた会場には、国内外のアーティストが制作した東京2020公式アートポスターのほか、市が選手団のホストタウンとなっているタジキスタンとの交流事業や有力選手を紹介するパネルなどを展示。14日から16日までの3日間限定で、大会マスコット「ミライトワ」「ソメイティ」パネルとの写真撮影コーナーを設ける。

 市オリンピック・パラリンピック推進室の小山信哉室長は「コロナ禍を受け、参加型のイベントはなかなか開けないが、タジキスタンとの交流は続いている。展示を通して市民と一緒に五輪やタジキスタン選手団の合宿を盛り上げたい」と話した。

 展示会の開催時間は午前8時半~午後6時。

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