猿賀公園のボート 4月3日から営業/平川

3日からのボート営業開始を前に、約半年ぶりに猿賀公園の見晴ケ池に浮かんだ金色のスワンボート

 青森県平川市の猿賀公園にある見晴ケ池(みはらしがいけ)で、3日から本年度のボート営業が始まる。2日は市観光協会が池にボートを浮かべて安全祈願祭を行い、利用者の無事故を祈った。

 同公園のボートは、春は桜、夏は公園名物のハスの花、秋は紅葉を見ながら楽しむことができる。2019年にはひときわ目を引く「金色のスワンボート」が登場し、人気を集めている。昨年は新型コロナウイルスの影響で営業期間が短くなったものの、延べ約千人が利用した。

 この日は市内業者の協力を得て、ペダルボート4隻と手こぎボート2隻をクレーンで慎重につり上げるなどして、約半年ぶりに池に浮かべた。乗り場付近で行われた安全祈願祭には同協会の山田忠利会長ら約20人が参列。山田会長は「できる限りのコロナ対策を行い営業する。開放感のある公園で、ぜひボートを楽しんでほしい」と話した。

 ボート営業は11月上旬まで(雨天時休止)。営業時間は午前9時~午後5時(10月からは午後4時まで)。料金はペダルボートが30分800円、手こぎボートが同500円。問い合わせは同協会(電話0172-40-2231)へ。

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