花巻市大迫町で31日と11月1日の両日、全国16団体が集う「全国神楽まつりハヤチネ2026」が開かれる。早池峰神楽が国の重要無形民俗文化財に指定されてから50年の節目で、盛岡市東松園の写真家前田徹さん(65)は神楽衆を追い続けた写真を展示。地元の大迫中生は大償流の神楽演舞や運営を担う。伝統を次代につなごうと町内の熱気は高まっており、多数の来場を期待する。
前田さんは本県や首都圏で40年以上、バレエやタンゴなどの舞台撮影を専門に手がけてきた。小学生の頃、早池峰神社例大祭で披露された勇壮な舞が目に焼き付き、神楽撮影が一つの目標となった。
大迫中(永本一志校長、生徒57人)は、全校で初日の受け付けや備品運搬などをサポート。うち16人は、市内小学生と大償流の神楽(しんがく)を披露し、開会を飾る。大償神楽保存会も交えた28日のリハーサルでは、太鼓と笛の音色に合わせ神が宿るとされる幣束(へいそく)を揺らし、思いを一つにした。
まつりは入場無料で、午前9時半(1日は同10時)から午後4時すぎまで。全国16団体が大迫体育館で演舞。460席と限られるため市大迫交流活性化センターを使いパブリックビューイング(PV)も行う。前田さんの写真約40点はPV会場内に両日展示する。
前田さんは本県や首都圏で40年以上、バレエやタンゴなどの舞台撮影を専門に手がけてきた。小学生の頃、早池峰神社例大祭で披露された勇壮な舞が目に焼き付き、神楽撮影が一つの目標となった。
大迫中(永本一志校長、生徒57人)は、全校で初日の受け付けや備品運搬などをサポート。うち16人は、市内小学生と大償流の神楽(しんがく)を披露し、開会を飾る。大償神楽保存会も交えた28日のリハーサルでは、太鼓と笛の音色に合わせ神が宿るとされる幣束(へいそく)を揺らし、思いを一つにした。
まつりは入場無料で、午前9時半(1日は同10時)から午後4時すぎまで。全国16団体が大迫体育館で演舞。460席と限られるため市大迫交流活性化センターを使いパブリックビューイング(PV)も行う。前田さんの写真約40点はPV会場内に両日展示する。