全国各地のご当地うどんが楽しめる「全国まるごとうどんEXPO(エキスポ)」が3日、秋田県湯沢市川連町の市役所稲川庁舎前で始まった。12道府県の13店が自慢の一杯を提供し、来場者は食べ比べを楽しんだ。4日まで。
出店したのは、地元の稲庭うどんのほか▽北海道純雪うどん▽TSUGARUうどん(青森)▽気仙沼ふかひれうどん(宮城)▽ひっぱりうどん(山形)▽山形肉うどん▽塩ホルモンうどん(茨城)▽名古屋きしめん(愛知)▽伊勢うどん(三重)▽大阪かすうどん▽半田手延めん(徳島)▽本場さぬきうどん(香川)▽五島うどん(長崎)。
会場にはだしの香りが漂い、来場者はお目当ての店舗に行列をつくった。飲食スペースの稲川体育館では、同時開催の「あきた県南食と文化の観光まつり」のステージイベントとして、横手市の「鍋倉囃子(ばやし)」や湯沢市を拠点に活動する「秋田湯沢湯乃華芸妓(ゆのはなげいぎ)」の舞が披露された。
うどんエキスポは、県稲庭うどん協同組合、ゆざわ小町商工会などでつくる実行委員会の主催。地域活性化を目的に2011年から始まり、今年で14回目。
佐藤養助実行委員長は「今年は12道府県13店舗が来てくれた。全国のうどんを食べられるのはなかなかない機会。麺の太さや軟らかさ、トッピング、スープが異なるため各店自慢の味を楽しんでほしい」と話した。
4日は午前10時~午後4時。うどん4杯分がセットになった当日券は2千円で販売する。JR湯沢駅前や稲川地域に設けられた臨時駐車場11カ所と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行している。
出店したのは、地元の稲庭うどんのほか▽北海道純雪うどん▽TSUGARUうどん(青森)▽気仙沼ふかひれうどん(宮城)▽ひっぱりうどん(山形)▽山形肉うどん▽塩ホルモンうどん(茨城)▽名古屋きしめん(愛知)▽伊勢うどん(三重)▽大阪かすうどん▽半田手延めん(徳島)▽本場さぬきうどん(香川)▽五島うどん(長崎)。
会場にはだしの香りが漂い、来場者はお目当ての店舗に行列をつくった。飲食スペースの稲川体育館では、同時開催の「あきた県南食と文化の観光まつり」のステージイベントとして、横手市の「鍋倉囃子(ばやし)」や湯沢市を拠点に活動する「秋田湯沢湯乃華芸妓(ゆのはなげいぎ)」の舞が披露された。
うどんエキスポは、県稲庭うどん協同組合、ゆざわ小町商工会などでつくる実行委員会の主催。地域活性化を目的に2011年から始まり、今年で14回目。
佐藤養助実行委員長は「今年は12道府県13店舗が来てくれた。全国のうどんを食べられるのはなかなかない機会。麺の太さや軟らかさ、トッピング、スープが異なるため各店自慢の味を楽しんでほしい」と話した。
4日は午前10時~午後4時。うどん4杯分がセットになった当日券は2千円で販売する。JR湯沢駅前や稲川地域に設けられた臨時駐車場11カ所と会場を結ぶ無料シャトルバスを運行している。