秋田県湯沢市の院内銀山異人館で、鉱山町の歴史や人々の暮らしを伝える「秋田の鉱山絵図」展が開かれている。22日午後1時半からは、ゆざわジオパーク元アドバイザーで、展示の解説を作成した佐々木詔雄さんによるギャラリートークが行われる。
地域住民でつくるNPO法人おがちふるさと学校、湯沢市教育委員会の主催。会場には、1707(宝永4)年や1840(天保11)年に描かれた院内銀山町の地図、1856(安政3)年に描かれた地下に広がる銀山内部の様子など、絵図の複製約30点が並ぶ。
このほか、阿仁銅山(北秋田市)で銅の精製をしている様子などの絵図も見ることができる。担当者は「展示を通して秋田にあった鉱山を知ってほしい」と話している。
10月18日まで。入場無料。午前9時~午後4時半。9月24、28日、10月5、13日は休館。
地域住民でつくるNPO法人おがちふるさと学校、湯沢市教育委員会の主催。会場には、1707(宝永4)年や1840(天保11)年に描かれた院内銀山町の地図、1856(安政3)年に描かれた地下に広がる銀山内部の様子など、絵図の複製約30点が並ぶ。
このほか、阿仁銅山(北秋田市)で銅の精製をしている様子などの絵図も見ることができる。担当者は「展示を通して秋田にあった鉱山を知ってほしい」と話している。
10月18日まで。入場無料。午前9時~午後4時半。9月24、28日、10月5、13日は休館。