青森県弘前市の弘前公園で行われる弘前城菊と紅葉まつり(30日~11月8日)の開幕に先立ち、28日夜、紅葉を照らすライトアップの試験点灯が行われた。色づき始めた木々の葉が明かりに照らされ、周囲を幻想的に彩った。
ライトアップは30日から11月中旬までの午後4~9時に実施。園内には発光ダイオード(LED)のライト約400基とあんどん約120基を設置している。このほか、竹筒などのオブジェ「竹あかり」が園内を照らす。
28日は午後6時から、弘前観光コンベンション協会、弘前地区電気工事業協同組合、同市の関係者が園内を回り、ライトアップ実施場所を確認。光の角度やあんどんの位置などを調整した。
弘前観光コンベンション協会観光振興課の小笠原清寿課長は「見どころがたくさんあるので、公園内を周遊してもらいたい。会期が始まると紅葉がどんどん進むと思うので、1回だけでなく何回か来て、進み具合を見ると楽しいのではないかと思う」と語った。
ライトアップは30日から11月中旬までの午後4~9時に実施。園内には発光ダイオード(LED)のライト約400基とあんどん約120基を設置している。このほか、竹筒などのオブジェ「竹あかり」が園内を照らす。
28日は午後6時から、弘前観光コンベンション協会、弘前地区電気工事業協同組合、同市の関係者が園内を回り、ライトアップ実施場所を確認。光の角度やあんどんの位置などを調整した。
弘前観光コンベンション協会観光振興課の小笠原清寿課長は「見どころがたくさんあるので、公園内を周遊してもらいたい。会期が始まると紅葉がどんどん進むと思うので、1回だけでなく何回か来て、進み具合を見ると楽しいのではないかと思う」と語った。