弘前ねぷたまつりが1日、青森県弘前市中心街で開幕した。7日間の日程で、昨年より2団体多い69団体が出陣する。初日は土手町コースで合同運行と審査を行い、明かりをともした勇壮な武者の火扇が夜の城下町に浮かび上がった。
午後7時、直径3.3メートルの「津軽情っ張り大太鼓」の力強い音色を合図に、合わせて38団体が出陣。降り続いていた小雨も同8時過ぎにはやみ、参加者たちの「ヤーヤドー」のかけ声とともに、多彩なねぷたが中心街を練り歩いた。
今年は曳戻し作業中の弘前城天守、青森国スポのマスコットキャラクターをかたどった前ねぷたや手持ちねぷたが登場。沿道を埋めた観客はねぷたが通るたびに大きな拍手を送っていた。
家族3人で訪れた、弘前市のパート従業員古澤郁穂(いくほ)さん(42)は「普段はねぷたに参加する方だけど、久々に(観客として)ねぷたをゆっくり見られてうれしい。今年も良い感じですね」と話し、息子の郁翔(あやと)ちゃん(2)は「楽しい。(ねぷたは)大きいのが好き」と笑顔で話した。
2日は32団体が参加予定で、審査結果は同日夜に発表する。
午後7時、直径3.3メートルの「津軽情っ張り大太鼓」の力強い音色を合図に、合わせて38団体が出陣。降り続いていた小雨も同8時過ぎにはやみ、参加者たちの「ヤーヤドー」のかけ声とともに、多彩なねぷたが中心街を練り歩いた。
今年は曳戻し作業中の弘前城天守、青森国スポのマスコットキャラクターをかたどった前ねぷたや手持ちねぷたが登場。沿道を埋めた観客はねぷたが通るたびに大きな拍手を送っていた。
家族3人で訪れた、弘前市のパート従業員古澤郁穂(いくほ)さん(42)は「普段はねぷたに参加する方だけど、久々に(観客として)ねぷたをゆっくり見られてうれしい。今年も良い感じですね」と話し、息子の郁翔(あやと)ちゃん(2)は「楽しい。(ねぷたは)大きいのが好き」と笑顔で話した。
2日は32団体が参加予定で、審査結果は同日夜に発表する。