30日に開幕する弘前城菊と紅葉まつりで展示する竹筒のオブジェ「竹あかり」を作るワークショップが17、18日、青森県弘前市の弘前城植物園で行われた。初日午前の部には家族連れの市民ら約20人が訪れ、まつりを彩るオブジェの制作を楽しんだ。
竹あかりは、側面に穴を開けた竹筒の中にライトなどを入れて光をともすオブジェ。熊本県の「竹あかり総合プロデュース集団 CHIKAKEN(ちかけん)」が考案した。市民と一緒にまつりを盛り上げようと、まつり運営委員会が主催した。
参加者は展示用と自宅用の2本を制作。ハートやダイヤなどが描かれた型紙を竹筒の側面に張り付け、次々と電動ドリルで穴を開けていき、ライトで光の漏れ具合を確認しながら完成させた。母と妹の3人で参加した新和小学校4年の佐藤未侑さん(10)=同市=は「穴を開ける時に力を入れないといけなかったから難しかった。きれいにできた」と満足げに話した。
竹あかりは、同植物園の北入り口近くと弘前公園内の東内門石橋近くに設置する予定。まつりの閉園時間は午後8時だが、ライトアップは同9時まで行う。
竹あかりは、側面に穴を開けた竹筒の中にライトなどを入れて光をともすオブジェ。熊本県の「竹あかり総合プロデュース集団 CHIKAKEN(ちかけん)」が考案した。市民と一緒にまつりを盛り上げようと、まつり運営委員会が主催した。
参加者は展示用と自宅用の2本を制作。ハートやダイヤなどが描かれた型紙を竹筒の側面に張り付け、次々と電動ドリルで穴を開けていき、ライトで光の漏れ具合を確認しながら完成させた。母と妹の3人で参加した新和小学校4年の佐藤未侑さん(10)=同市=は「穴を開ける時に力を入れないといけなかったから難しかった。きれいにできた」と満足げに話した。
竹あかりは、同植物園の北入り口近くと弘前公園内の東内門石橋近くに設置する予定。まつりの閉園時間は午後8時だが、ライトアップは同9時まで行う。