大槌町が岩手県立大槌病院跡地に整備した「きてみっつぁパーク」がオープンした。東日本大震災の津波で多くの遊び場が失われた町に、子どもたちがのびのびと過ごせる場所が誕生。住民有志の要望から約7年を経て実現し、整備に向けて尽力してきた関係者も喜びをかみしめた。
24日に同町新町の現地で完成記念式典を行い、子どもたちは早速、真新しい大型アスレチックで遊び、町の名所「蓬萊(ほうらい)島」を模した築山で跳びはねた。
合唱やジャズ演奏、餅の振る舞いもあり、開園を祝う人々でにぎわった。大槌学園5年の黒沢力翔(りきと)さんは「おしゃっちで遊んでいたけど、ここなら思い切りはしゃげる。たくさん来たい」と笑顔を見せた。
24日に同町新町の現地で完成記念式典を行い、子どもたちは早速、真新しい大型アスレチックで遊び、町の名所「蓬萊(ほうらい)島」を模した築山で跳びはねた。
合唱やジャズ演奏、餅の振る舞いもあり、開園を祝う人々でにぎわった。大槌学園5年の黒沢力翔(りきと)さんは「おしゃっちで遊んでいたけど、ここなら思い切りはしゃげる。たくさん来たい」と笑顔を見せた。