弘前城天守曳(ひき)戻し工事の記念グッズが、観光客や帰省客らの人気を集めている。天守が元の場所に帰る曳戻しにちなみ、カエルをデザインした手拭いや焼き物などがユニークで愛らしいと評判だ。
記念グッズは青森県弘前市や弘前観光コンベンション協会の呼びかけに応え、市内業者が製作した。「ぷらす」は手拭い2種(税込み各750円)、木札(同400円)、コットンバッグ(同500円)を販売。特に手拭いが人気で、カエルたちにさりげなく交じる「たか丸くん」がかわいい-と好評という。
「うつわポータル」の焼き物「曳屋かえる弘前城」(同3500円)は曳屋とヒキガエルをかけたユーモラスな一品。ぷらすの商品は市立観光館、市まちなか情報センター、弘前城情報館で12月8日まで、うつわポータルの焼き物は市立観光館で8月末まで販売する。
観光で青森県を訪れた栃木県の新倉孝典さん(32)は「天守が動くところは見られなかったが、記念に手拭いを買った。引っ張っている感があって、かっこいいですね」と話していた。
天守は、石垣修理に伴い2015年に仮の天守台へ曳屋された。石垣修理が完了し、今年6月から元の天守台に着座させるための曳戻し工事が進められている。天守の曳戻しは1915(大正4)年以来111年ぶり。
記念グッズは青森県弘前市や弘前観光コンベンション協会の呼びかけに応え、市内業者が製作した。「ぷらす」は手拭い2種(税込み各750円)、木札(同400円)、コットンバッグ(同500円)を販売。特に手拭いが人気で、カエルたちにさりげなく交じる「たか丸くん」がかわいい-と好評という。
「うつわポータル」の焼き物「曳屋かえる弘前城」(同3500円)は曳屋とヒキガエルをかけたユーモラスな一品。ぷらすの商品は市立観光館、市まちなか情報センター、弘前城情報館で12月8日まで、うつわポータルの焼き物は市立観光館で8月末まで販売する。
観光で青森県を訪れた栃木県の新倉孝典さん(32)は「天守が動くところは見られなかったが、記念に手拭いを買った。引っ張っている感があって、かっこいいですね」と話していた。
天守は、石垣修理に伴い2015年に仮の天守台へ曳屋された。石垣修理が完了し、今年6月から元の天守台に着座させるための曳戻し工事が進められている。天守の曳戻しは1915(大正4)年以来111年ぶり。