青森県弘前市銅屋町の最勝院(布施公彰住職)で、秋の花ヒガンバナが咲き始めた。秋晴れとなった24日、参拝客や観光客らが朱色の花と五重塔の組み合わせを楽しんだ。
高気圧に覆われた県内は穏やかな天候となり、最高気温は青森市25.8度、八戸市26.2度、弘前市26.1度といずれも平年並みとなった。
同寺のヒガンバナは、住職の妻の富美子さん(67)の親戚から送られてきたもので、2001年から住職とともに植え始めた。富美子さんによると、今年は夏の夜が暑かった影響で平年よりも2週間ほど早く花が咲き始めたという。
毎年のようにヒガンバナを見に訪れている市内の主婦(66)は「最勝院ときれいなヒガンバナの雰囲気が合っているのが好き」と話した。初めて見たという弘前学院聖愛高校3年の鳴海心奈さんと千葉彩菜さんは「花火みたいできれい。写真映えしそう」と笑顔で見入っていた。
見ごろは10月上旬ごろ。富美子さんは「紅葉も色づき始めているので、五重塔と紅葉、ヒガンバナなどのさまざまなコントラストを楽しんでもらえれば」と語った。
高気圧に覆われた県内は穏やかな天候となり、最高気温は青森市25.8度、八戸市26.2度、弘前市26.1度といずれも平年並みとなった。
同寺のヒガンバナは、住職の妻の富美子さん(67)の親戚から送られてきたもので、2001年から住職とともに植え始めた。富美子さんによると、今年は夏の夜が暑かった影響で平年よりも2週間ほど早く花が咲き始めたという。
毎年のようにヒガンバナを見に訪れている市内の主婦(66)は「最勝院ときれいなヒガンバナの雰囲気が合っているのが好き」と話した。初めて見たという弘前学院聖愛高校3年の鳴海心奈さんと千葉彩菜さんは「花火みたいできれい。写真映えしそう」と笑顔で見入っていた。
見ごろは10月上旬ごろ。富美子さんは「紅葉も色づき始めているので、五重塔と紅葉、ヒガンバナなどのさまざまなコントラストを楽しんでもらえれば」と語った。