障がいのある人たちが手がけた作品を展示する「愛 need カノア。」が28日まで、青森市石江の就労継続支援B型事業所「ほ・だあちゃ」で開かれている。絵画や立体作品、詩など、利用者一人一人の個性が光る多彩な表現が会場を彩っている。
同施設では、利用者がそれぞれの興味や特性に応じた創作活動に取り組んでいる。会場には、自由な発想から生まれた作品が所狭しと並ぶ。海外のミュージシャンを描いた肖像画は、強調された目元や唇、色鉛筆による淡い色彩が独特の世界観を醸し出す。画面いっぱいに描かれたねぶたの絵は、鮮やかな色彩と緻密な線描が見る者を圧倒する。
同展のタイトルにある「カノア」はハワイ語で「自由」の意味。一つとして同じもののない作品の数々には、生き方や自己表現を通じて、誰もがアーティスト(表現者)であるという思いが込められているという。
入場無料。午前10時~午後3時。
同施設では、利用者がそれぞれの興味や特性に応じた創作活動に取り組んでいる。会場には、自由な発想から生まれた作品が所狭しと並ぶ。海外のミュージシャンを描いた肖像画は、強調された目元や唇、色鉛筆による淡い色彩が独特の世界観を醸し出す。画面いっぱいに描かれたねぶたの絵は、鮮やかな色彩と緻密な線描が見る者を圧倒する。
同展のタイトルにある「カノア」はハワイ語で「自由」の意味。一つとして同じもののない作品の数々には、生き方や自己表現を通じて、誰もがアーティスト(表現者)であるという思いが込められているという。
入場無料。午前10時~午後3時。