秋田県立小泉潟公園(秋田市金足)内の日本庭園・水心苑で23日夜から紅葉のライトアップが始まった。鮮やかな赤や黄などに色づいた木々が照明で夜の闇に浮かび上がり、訪れた人を楽しませている。夜間公開は来月7日までの金・土曜に実施される。
見頃を迎えているのはモミジやドウダンツツジ、ニシキギなど。入り口ではスタッフが手作りした、ナマハゲがモチーフの大きなあんどんがお出迎え。コイの形のちょうちんや、道端に設置された灯籠が足元を照らす中、来園者は目を引く木々の色合いと散策をゆっくりと楽しんでいた。
都内から秋田市に帰省中、母親と訪れた赤城愛里さん(42)は「紅葉の色がすてきだった。コイのちょうちんや道に置かれた灯籠もかわいく、楽しめた」と話した。
公園管理事務所によると、紅葉は今シーズンの庭園公開を終える11月末まで楽しめる見込み。担当者は「これからさらに赤色が濃くなっていく。夜間は普段より公開範囲が狭く周りやすいため、ぜひ気軽に楽しんでほしい」と話している。
ライトアップは午後5~7時。天候不良で中止する際はインスタグラムやX(旧ツイッター)で周知する。問い合わせは公園管理事務所TEL018・873・5272
見頃を迎えているのはモミジやドウダンツツジ、ニシキギなど。入り口ではスタッフが手作りした、ナマハゲがモチーフの大きなあんどんがお出迎え。コイの形のちょうちんや、道端に設置された灯籠が足元を照らす中、来園者は目を引く木々の色合いと散策をゆっくりと楽しんでいた。
都内から秋田市に帰省中、母親と訪れた赤城愛里さん(42)は「紅葉の色がすてきだった。コイのちょうちんや道に置かれた灯籠もかわいく、楽しめた」と話した。
公園管理事務所によると、紅葉は今シーズンの庭園公開を終える11月末まで楽しめる見込み。担当者は「これからさらに赤色が濃くなっていく。夜間は普段より公開範囲が狭く周りやすいため、ぜひ気軽に楽しんでほしい」と話している。
ライトアップは午後5~7時。天候不良で中止する際はインスタグラムやX(旧ツイッター)で周知する。問い合わせは公園管理事務所TEL018・873・5272