二戸市の金田一温泉開湯400年祭実行委(五日市洋会長)は、LINE(ライン)を使った「きんだいちの昔話謎解きゲーム」を制作した。座敷わらしに代表される昔話を伝承する機会が減っていることを受け、高校生や学生も開発に携わり、まちを巡りながら答えを探すスタンプラリー型とした。11月1日にリリースイベントを開き、地域の歴史文化に触れる楽しさを広く発信する。
ラインのトーク画面を使って楽しむ全10問のゲームで、同市金田一のおぼない旅館若女将(おかみ)の大建ももこさん(41)が昨年秋から構想を温め、今年6月に本格始動。クイズの内容や興味を持ってもらう方法を考えるワークショップを開いてきた。
ゲームでは座敷わらしや延命地蔵尊、大蛇、キツネの四つの昔話や伝説を紹介。今月中旬に開かれた4回目となる最後のワークショップでは、高校生や学生8人がデモンストレーションに臨んだ。
リリースイベントは参加無料で午後2時~同4時半。金田一温泉駅を出発し各地点を回りながら金田一温泉郷を目指す。景品のオリジナルカード(全5種)もある。申し込みは30日まで。問い合わせはおぼない旅館(0195・27・2221)へ。
ラインのトーク画面を使って楽しむ全10問のゲームで、同市金田一のおぼない旅館若女将(おかみ)の大建ももこさん(41)が昨年秋から構想を温め、今年6月に本格始動。クイズの内容や興味を持ってもらう方法を考えるワークショップを開いてきた。
ゲームでは座敷わらしや延命地蔵尊、大蛇、キツネの四つの昔話や伝説を紹介。今月中旬に開かれた4回目となる最後のワークショップでは、高校生や学生8人がデモンストレーションに臨んだ。
リリースイベントは参加無料で午後2時~同4時半。金田一温泉駅を出発し各地点を回りながら金田一温泉郷を目指す。景品のオリジナルカード(全5種)もある。申し込みは30日まで。問い合わせはおぼない旅館(0195・27・2221)へ。