第7代ねぶた名人の竹浪比呂央さん(66)が手がけたねぶたの原画展が、青森市橋本の自身のギャラリー兼アトリエ「アートガレージ」で行われている。巧みな筆遣いや華やかな配色、武者の表情など細部を間近で楽しむことができる。
ねぶたの原画を芸術として捉えて見てほしい-と企画。初めて最優秀制作者賞を受賞した「小川原潮伝説 道忠幻生(みちただげんしょう)」や、今年ヒグマを取り上げ話題を呼んだ「北海の雄」など11点が並んだ。縦約1メートル、横約0.5メートルの「鳥の子」という高級和紙を使用。絵の具の鮮やかさが一層映える。
9月24日、内覧会で取材に応じた竹浪さんは「絵を見比べて、違いを楽しんでほしい」と語った。
企画展は12日まで。同ガレージ2階カフェで原画集を販売。価格は税込み2200円。
ねぶたの原画を芸術として捉えて見てほしい-と企画。初めて最優秀制作者賞を受賞した「小川原潮伝説 道忠幻生(みちただげんしょう)」や、今年ヒグマを取り上げ話題を呼んだ「北海の雄」など11点が並んだ。縦約1メートル、横約0.5メートルの「鳥の子」という高級和紙を使用。絵の具の鮮やかさが一層映える。
9月24日、内覧会で取材に応じた竹浪さんは「絵を見比べて、違いを楽しんでほしい」と語った。
企画展は12日まで。同ガレージ2階カフェで原画集を販売。価格は税込み2200円。