岩手町秋まつり(10月2~4日)の山車組「の組」(白畑寛昭番長)が、大鯛(おおだい)を載せた風流山車の制作に励んでいる。大鯛山車は東日本大震災からの復興を祈願した2012年以来で、復興支援への感謝と大漁追福の願いを込める。
秋晴れの下、同町江刈内の山車小屋で26日、組員15人が飾り付けの作業に励んだ。今年の題目は「釣り恵比寿(えびす)」。山車の中央で、全長6メートルの大鯛が体をしならせて弧を描く。七福神の恵比寿様が荒波に屈せず、釣り上げる姿を表現する。
秋まつりは町中心部で行われ、3日午後4時半~同7時の合同パレードでは山車5台と郷土芸能が練り歩く。
秋晴れの下、同町江刈内の山車小屋で26日、組員15人が飾り付けの作業に励んだ。今年の題目は「釣り恵比寿(えびす)」。山車の中央で、全長6メートルの大鯛が体をしならせて弧を描く。七福神の恵比寿様が荒波に屈せず、釣り上げる姿を表現する。
秋まつりは町中心部で行われ、3日午後4時半~同7時の合同パレードでは山車5台と郷土芸能が練り歩く。