9月30日に青森市のリンクステーションホール青森で開催する「狂言青森特別公演2026」のプレイベントのワークショップ「出合ってみよう、狂言の世界。」(東北電力青森支店協賛)が16日、同市の東奥日報新町ビルで開かれた。親子連れら20人が参加し、伝統喜劇の奥深さや面白さに触れた。
講師を務めたのは、人間国宝の野村万作さんが主宰する狂言師グループ「万作の会」の深田博治さん、月崎晴夫さん、福田成生さんの3人。月崎さんと福田さんは、盗みに入った男を家の主人がからかう演目「盆山(ぼんさん)」を披露した後、深田さんも加わり、登場人物の自己紹介や擬音・擬態など狂言特有の所作を指導。参加者は情景を浮かべながら、抑揚のあるせりふに身ぶり手ぶりを交え、講師の所作をまねていた。
青森市から母の宮本尚子さんと参加した紋芽さん(浜田小3年)は「狂言を初めて知った。物音や動物の鳴き声をまねして、すごく面白かった」と話した。
狂言青森公演は東奥日報社など主催。前売り券はSS席1万1千円、S席9千円、A席6千円。青森、弘前両市のプレイガイドのほか、電話017-718-5544(リンクステーションイベント事務局・午前10時~午後5時)でも販売。同公演に出演する深田さんは「小舞に狂言と、楽しくボリュームのある内容」と来場を呼びかけた。
講師を務めたのは、人間国宝の野村万作さんが主宰する狂言師グループ「万作の会」の深田博治さん、月崎晴夫さん、福田成生さんの3人。月崎さんと福田さんは、盗みに入った男を家の主人がからかう演目「盆山(ぼんさん)」を披露した後、深田さんも加わり、登場人物の自己紹介や擬音・擬態など狂言特有の所作を指導。参加者は情景を浮かべながら、抑揚のあるせりふに身ぶり手ぶりを交え、講師の所作をまねていた。
青森市から母の宮本尚子さんと参加した紋芽さん(浜田小3年)は「狂言を初めて知った。物音や動物の鳴き声をまねして、すごく面白かった」と話した。
狂言青森公演は東奥日報社など主催。前売り券はSS席1万1千円、S席9千円、A席6千円。青森、弘前両市のプレイガイドのほか、電話017-718-5544(リンクステーションイベント事務局・午前10時~午後5時)でも販売。同公演に出演する深田さんは「小舞に狂言と、楽しくボリュームのある内容」と来場を呼びかけた。