「大曲の花火」花火師の素顔、カードで知ろう! 今年はスナックやストラップ付きも

 来月29日に秋田県大仙市で開かれる全国花火競技大会「大曲の花火」に合わせ、大会実行委員会は今年も「花火師カード」(300円)を販売している=写真。昨年に続く第2弾で、今回はスナック付き(500円)とストラップ付き(千円)も用意した。

 カードは大会に出品する全国28の花火業者をそれぞれ紹介する28種と、シークレット2種の全30種。表面には花火師の写真や入賞歴、「優勝します」「心に沁(し)みる花火を目指します」といった意気込みを記載。裏面は業者の基礎情報と花火の写真、動画が見られるQRコードを載せた。

 JR大曲駅2階の市観光情報センター・グランポール、大曲商工会議所などで販売中。花火師の素顔と思いが垣間見られるカード、集めると大会を一層楽しめそう。

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