青森市浅虫地区の活性化に向け、中型ねぶた展示やキッチンカーによる出店、約200発の打ち上げ花火を楽しめる「浅虫夜市花火」が、青い森鉄道の浅虫温泉駅前で始まった。初日の14日は浅虫ねぶた祭の運行と重なり、温泉街は住民と観光客の熱気に沸いた。23日まで毎晩開催する。
夜市花火は今回が初開催。主催の「MOSPAあさむし共創プラットフォーム」によると、2025年から開催している冬のねぶた祭「浅虫ねぶた冬の陣」が好評だったため、地域ねぶたを生かした企画をさらに展開することが狙い。県内公立学校が夏休み終盤を迎える時期を選んだ。
駅前には冬の陣用に立田龍宝さんが制作した中型ねぶた「雪龍 浅虫の冬に祈る」を展示。浅虫まちづくり協議会の出店などもあり、ゆったりとした時間が流れていたが、運行していたねぶたが駅前に近づくと、一気に祭りの熱気に包まれた。盛り上がりが最高潮に達したところで打ち上げ花火も始まり、歓声が上がった。
プラットフォームの中村彰利社長は「県内外から浅虫に来てもらい、夏の思い出をつくってほしい」と話した。
夜市花火は今回が初開催。主催の「MOSPAあさむし共創プラットフォーム」によると、2025年から開催している冬のねぶた祭「浅虫ねぶた冬の陣」が好評だったため、地域ねぶたを生かした企画をさらに展開することが狙い。県内公立学校が夏休み終盤を迎える時期を選んだ。
駅前には冬の陣用に立田龍宝さんが制作した中型ねぶた「雪龍 浅虫の冬に祈る」を展示。浅虫まちづくり協議会の出店などもあり、ゆったりとした時間が流れていたが、運行していたねぶたが駅前に近づくと、一気に祭りの熱気に包まれた。盛り上がりが最高潮に達したところで打ち上げ花火も始まり、歓声が上がった。
プラットフォームの中村彰利社長は「県内外から浅虫に来てもらい、夏の思い出をつくってほしい」と話した。