夏の下北楽しんで! 三沢空港で観光PR開始

三沢空港に展示された下北観光PRの垂れ幕とミスおしまこの2人

 夏の観光シーズンを迎える下北の魅力をPRしようと、一般社団法人しもきたツーリズムなどは1日、三沢空港(青森県三沢市)で「空港ジャック」と題した展示や名産品販売などをスタートさせた。9月26日まで。

 メインの展示は縦1.8メートル横1.2メートルの大型タペストリー(垂れ幕)5枚。仏ケ浦や大間まぐろなど下北5市町村の魅力を、迫力ある写真で伝える。下北ジオパーク推進協議会の国際交流推進員ヘンリー・レイチェルさんが制作した、英語表記の魅力紹介パネルや大型ジオパークマップもある。

 出発ロビーではPR映像を上映。売店では下北ジオパーク認定商品の詰め合わせなどを販売している。

 1日はミスおしまこらが、大阪や東京からの乗客に、ひばチップなどの記念品をプレゼントした。同ツーリズムの中村健一・ジオパーク課長は「ビジネスや観光での空港利用者が下北を訪れるきっかけをつくりたい。下北ではインバウンド(訪日客)誘客もこれからが本番。他に負けない魅力を伝えていく」と意気込みを語った。

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