三沢青年会議所(漆畑俊裕理事長)などが企画するMISAWAシーサイドフェスティバルが8月8日、青森県三沢市の三沢ビードルビーチで開かれる。2年目の今回は体験型の新企画を追加予定で、特に「チキチキどぼんレース」は7月20日の予行演習でも好評だった。会議所のメンバーらは「夏の思い出になるイベントにしたい」と意気込んでいる。
どぼんレースは、シート上にローションをかけてツルツルにしたコースに飛び込み、15メートル先の池ギリギリに止まった人が勝ち。予行演習では、大人も子どももしぶきを上げてコースを滑走し、大喜び。メンバーらはコースの形状をよりよく滑るよう修正するなど、入念に準備を進めていた。
体験企画には宝探しとスイカ割りも加えた。人気のビーチサッカーや水鉄砲バトルなども開催する。小さい子向けの水遊びスペース、ステージ発表、飲食店ブースなどもある。
花火大会の費用をまかなうため、午後5時以降は入場料500円(18歳以下は無料)にしたほか、花火さじき(1区画5千円~)も用意した。同会議所地域活性化委員会委員長の北向航大さん(32)は「今の花火費用はコロナ禍前の倍で、企業協賛や補助金だけでは厳しい。みんなの花火を続けていくため協力してほしい」と呼びかける。
体験企画やさじき席などの申し込みは専用サイト(https://lit.link/misawaseasidefestival)へ。
どぼんレースは、シート上にローションをかけてツルツルにしたコースに飛び込み、15メートル先の池ギリギリに止まった人が勝ち。予行演習では、大人も子どももしぶきを上げてコースを滑走し、大喜び。メンバーらはコースの形状をよりよく滑るよう修正するなど、入念に準備を進めていた。
体験企画には宝探しとスイカ割りも加えた。人気のビーチサッカーや水鉄砲バトルなども開催する。小さい子向けの水遊びスペース、ステージ発表、飲食店ブースなどもある。
花火大会の費用をまかなうため、午後5時以降は入場料500円(18歳以下は無料)にしたほか、花火さじき(1区画5千円~)も用意した。同会議所地域活性化委員会委員長の北向航大さん(32)は「今の花火費用はコロナ禍前の倍で、企業協賛や補助金だけでは厳しい。みんなの花火を続けていくため協力してほしい」と呼びかける。
体験企画やさじき席などの申し込みは専用サイト(https://lit.link/misawaseasidefestival)へ。