青森県三沢市の県立三沢航空科学館で18日、本物そっくりの木彫りアートが並ぶ「キボリノコンノ展」が始まった。訪れた親子らは、ケースに顔を近づけて「食べられそう」などと話し、展示を楽しんでいた。9月27日まで。
展示には、アーティストのキボリノコンノさんが作る、生卵やケーキなどの食品がモチーフの作品を中心に約150点が並ぶ。来館者が作品を触って楽しめるブースや、本物のように見える写真を撮影できるガイド付きの展示などがある。
訪れた親子らは、持ち方や角度を調整して写真撮影を楽しんでいた。木彫りの中から本物の食品や石などを探すクイズコーナーでは、正解がどれか話し合い盛り上がっていた。
コンノさんは「自分のアートを通じてコミュニケーションが生まれることがうれしい。おいしいものを食べに行く、そんな気持ちで見に来てほしい」と笑った。
六戸町から母親と訪れた太田湊さん(六戸学園2年)は、「パンケーキのシロップが本物みたい。クイズは難しいけどすごかった」と声を弾ませた。
展示には、アーティストのキボリノコンノさんが作る、生卵やケーキなどの食品がモチーフの作品を中心に約150点が並ぶ。来館者が作品を触って楽しめるブースや、本物のように見える写真を撮影できるガイド付きの展示などがある。
訪れた親子らは、持ち方や角度を調整して写真撮影を楽しんでいた。木彫りの中から本物の食品や石などを探すクイズコーナーでは、正解がどれか話し合い盛り上がっていた。
コンノさんは「自分のアートを通じてコミュニケーションが生まれることがうれしい。おいしいものを食べに行く、そんな気持ちで見に来てほしい」と笑った。
六戸町から母親と訪れた太田湊さん(六戸学園2年)は、「パンケーキのシロップが本物みたい。クイズは難しいけどすごかった」と声を弾ませた。