第68回秋田県美術展覧会(県展)が26日、秋田市中通のアトリオンと県立美術館、市にぎわい交流館の3会場で開幕し、作品をいち早く鑑賞しようと初日から美術ファンが次々と訪れた。秋田魁新報社、県、県教育委員会、秋田市でつくる県展委員会の主催。7月1日まで。
日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で、特賞14点の他、奨励賞、入選に選ばれた779点、専門委員による賛助作品23点と、主催者が招待した作家による招待作品15点を展示している。
洋画部門で入選した三浦弘美さん(59)=由利本荘市川口=は、絵画団体の仲間と鑑賞。入選作は「題材とした池の神秘的な雰囲気を表現するのに苦労した」と語った。毎年訪れ楽しみにしているという古屋宏子さん(48)=秋田市新屋=は「大きな作品は迫力があり、引き込まれるような感覚」と話す。
展示会場は、日本画、洋画、彫刻、工芸、デザインの5部門がアトリオン、写真が県立美術館県民ギャラリー、書道が市にぎわい交流館。開場は午前10時~午後5時(最終日は4時、入場は終了の30分前まで)。入場料一般700円、高校生以下無料。チケット1枚で各部門鑑賞できる。書道部門は無料。
日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で、特賞14点の他、奨励賞、入選に選ばれた779点、専門委員による賛助作品23点と、主催者が招待した作家による招待作品15点を展示している。
洋画部門で入選した三浦弘美さん(59)=由利本荘市川口=は、絵画団体の仲間と鑑賞。入選作は「題材とした池の神秘的な雰囲気を表現するのに苦労した」と語った。毎年訪れ楽しみにしているという古屋宏子さん(48)=秋田市新屋=は「大きな作品は迫力があり、引き込まれるような感覚」と話す。
展示会場は、日本画、洋画、彫刻、工芸、デザインの5部門がアトリオン、写真が県立美術館県民ギャラリー、書道が市にぎわい交流館。開場は午前10時~午後5時(最終日は4時、入場は終了の30分前まで)。入場料一般700円、高校生以下無料。チケット1枚で各部門鑑賞できる。書道部門は無料。