第68回秋田県美術展覧会(県展)がきょう、秋田市中通のアトリオンと県立美術館、市にぎわい交流館の3会場で開幕した。開場の午前10時には、いち早く作品を鑑賞しようと美術ファンが並んだ。7月1日まで。
日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で、特賞14点の他、奨励賞、入選に選ばれた779点、専門委員による賛助作品23点と、主催者が招待した作家による招待作品15点を展示している。秋田魁新報社、県、県教育委員会、秋田市でつくる県展委員会の主催。
日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門で、特賞14点の他、奨励賞、入選に選ばれた779点、専門委員による賛助作品23点と、主催者が招待した作家による招待作品15点を展示している。秋田魁新報社、県、県教育委員会、秋田市でつくる県展委員会の主催。