秋田県横手市平鹿町の浅舞公園でハナショウブ(アヤメ科)が見頃を迎えている。梅雨晴れとなった24日は、市内外から訪れた人たちが紫や白、黄と色鮮やかに咲き誇る花に見入っていた。見頃は今月末ごろまで。
5・5ヘクタールに80種3万株が植えられ、約60万本が園内を彩る。白と紫の「紅胡蝶(べにこちょう)」、明るい黄色の「金冠(きんかん)」、純白の「白仙(はくせん)」など多彩な品種が来園者の目を楽しませている。
24日は、花と一緒に写真に納まったり、じっくり観賞したりして楽しむ人の姿が見られた。湯沢市から訪れた藤田光史さん(52)は「初めて目にしたが、カラフルで見応えがある。いい写真が撮れそうだ」と話した。
園内では28日まで「あやめまつり」を開催している。27日は朝市カフェやよさこいソーラン踊り、28日は熱気球係留や茶の振る舞い、金魚つかみ取り大会などが行われる。
5・5ヘクタールに80種3万株が植えられ、約60万本が園内を彩る。白と紫の「紅胡蝶(べにこちょう)」、明るい黄色の「金冠(きんかん)」、純白の「白仙(はくせん)」など多彩な品種が来園者の目を楽しませている。
24日は、花と一緒に写真に納まったり、じっくり観賞したりして楽しむ人の姿が見られた。湯沢市から訪れた藤田光史さん(52)は「初めて目にしたが、カラフルで見応えがある。いい写真が撮れそうだ」と話した。
園内では28日まで「あやめまつり」を開催している。27日は朝市カフェやよさこいソーラン踊り、28日は熱気球係留や茶の振る舞い、金魚つかみ取り大会などが行われる。