大曲商工会議所の「第7回商工会議所まつり」が16日、秋田県大仙市の大曲ヒカリオ広場周辺で開かれた。オープンカツの食べ比べイベントや展示・販売コーナーといった多彩な企画を実施。晴天の下、多くの家族連れが大曲の食を楽しんだ。
オープンカツはチキンライスとカレー、トンカツを組み合わせた料理で、1970年ごろに大曲地域の飲食店に広まったとされる。商議所が「大曲のソウルフード」として売り込みを図っている。
「利きオープンカツ選手権」と題し、どの店の料理かを当てるイベントには親子10組が参加。市内6店のミニサイズのオープンカツを食べ比べた。ステージ上では商議所の齋藤靖会頭らが試食しながら「卵が特徴的」「カツにボリュームがある」などとヒントを出した。参加者は親子で相談し合って回答していた。
母親と参加した小嶋快さん(花館小5年)は「ヒントを聞きながら考えて全問正解できた。全部おいしかった」と笑顔で話した。
このほか模擬花火玉の製作やアクセサリー作りなどの体験、地元産食品の販売、子ども向けの射的やゲームといったコーナーが設けられ、にぎわった。
まつりは地域の企業の特色や技術力、地元の食文化や特産を知ってもらおうと2018年から開催している。
オープンカツはチキンライスとカレー、トンカツを組み合わせた料理で、1970年ごろに大曲地域の飲食店に広まったとされる。商議所が「大曲のソウルフード」として売り込みを図っている。
「利きオープンカツ選手権」と題し、どの店の料理かを当てるイベントには親子10組が参加。市内6店のミニサイズのオープンカツを食べ比べた。ステージ上では商議所の齋藤靖会頭らが試食しながら「卵が特徴的」「カツにボリュームがある」などとヒントを出した。参加者は親子で相談し合って回答していた。
母親と参加した小嶋快さん(花館小5年)は「ヒントを聞きながら考えて全問正解できた。全部おいしかった」と笑顔で話した。
このほか模擬花火玉の製作やアクセサリー作りなどの体験、地元産食品の販売、子ども向けの射的やゲームといったコーナーが設けられ、にぎわった。
まつりは地域の企業の特色や技術力、地元の食文化や特産を知ってもらおうと2018年から開催している。