蟹田港のすぐそば、ガラス張りでひときわ目立つランドマークタワー「トップマスト」。むつ湾フェリーの乗船窓口があり、らせん階段を上った高さ30メートルの展望スペースは、陸奥湾を見渡せるビュースポットとして有名です。が、その2階に連日予約でいっぱいの中華料理店があるとは…完全にノーマークでした。
「シェ・ロンフウ」。中国語表記で「蟹・龍風」。店主の生田勝治さん(65)が、蟹田に吹く特有のやませにちなんで名付けたそう。20代から中華一筋で腕を磨いた生田さんが、妻の実家があるこの地で開業して19年。「なるべく地元食材を使い、油を抑え飽きない味を作っているだけ」。本人は控えめですが提供する全48品はどれも絶品。店内を見渡せば、毎日のように訪れる常連さんのために予約席が用意してあります。
今回は、この春から町役場に勤める三浦璃空(りく)さん(18)が人気の日替わり定食をフレッシュに食リポ。前菜2種とチンジャオロースなどおかず3品、ご飯はおかわり自由な上、スープ、ドリンク、手作りの杏仁(あんにん)豆腐まで付いて990円とコスパ最強です。ぺろりと完食した三浦さんはメニュー表に手を伸ばし「今度来たら麺類も食べてみたいな」。なるほど。こうして常連さんが増えていくんですね。
■「シェ・ロンフウ」来店の際は予約するのがおすすめ。電話0174-22-3905
【山崎結子町長から】ホタテにマグロ、マツカワも!
外ケ浜町には「うまい」魚介がたくさんあります! 地元の漁師が陸奥湾で丹精込めて育てあげ、その甘みと食感が魅力の「養殖ホタテ」と、全国的な知名度を誇る「津軽海峡の一本釣り本マグロ」は2大スター。このほか「龍飛岬マツカワ(マツカワガレイ)」は、青函トンネルの岩盤、海面下240メートルから湧き出る清浄な地下水を活用して完全陸上養殖に成功した幻の魚です。
ぜひ外ケ浜町へお越しください!
【こちらもチェック】かけはしと自転車で陸奥湾1周
津軽半島と下北半島を結ぶむつ湾フェリーの新船「かけはし」就航を記念して、陸奥湾1周約220キロを踏破する中・上級者向けサイクリングイベント「むついちロゲイニングライド」が開催されている。11月5日まで。
壮大なコースを自転車とかけはしで巡るアドベンチャー企画。参加者はタイムを競うのではなく、外ケ浜町やむつ市など沿岸市町に設定されたチェックポイント9カ所を自由に巡って交流サイト(SNS)に投稿、魅力を発信する。参加概要など詳細はホームページ(https://mutsu-ichi.com/)から。
「シェ・ロンフウ」。中国語表記で「蟹・龍風」。店主の生田勝治さん(65)が、蟹田に吹く特有のやませにちなんで名付けたそう。20代から中華一筋で腕を磨いた生田さんが、妻の実家があるこの地で開業して19年。「なるべく地元食材を使い、油を抑え飽きない味を作っているだけ」。本人は控えめですが提供する全48品はどれも絶品。店内を見渡せば、毎日のように訪れる常連さんのために予約席が用意してあります。
今回は、この春から町役場に勤める三浦璃空(りく)さん(18)が人気の日替わり定食をフレッシュに食リポ。前菜2種とチンジャオロースなどおかず3品、ご飯はおかわり自由な上、スープ、ドリンク、手作りの杏仁(あんにん)豆腐まで付いて990円とコスパ最強です。ぺろりと完食した三浦さんはメニュー表に手を伸ばし「今度来たら麺類も食べてみたいな」。なるほど。こうして常連さんが増えていくんですね。
■「シェ・ロンフウ」来店の際は予約するのがおすすめ。電話0174-22-3905
【山崎結子町長から】ホタテにマグロ、マツカワも!
外ケ浜町には「うまい」魚介がたくさんあります! 地元の漁師が陸奥湾で丹精込めて育てあげ、その甘みと食感が魅力の「養殖ホタテ」と、全国的な知名度を誇る「津軽海峡の一本釣り本マグロ」は2大スター。このほか「龍飛岬マツカワ(マツカワガレイ)」は、青函トンネルの岩盤、海面下240メートルから湧き出る清浄な地下水を活用して完全陸上養殖に成功した幻の魚です。
ぜひ外ケ浜町へお越しください!
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