秋田内陸線を運行する秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)は、二つのイベント列車「ごっつお玉手箱列車」「秋田の酒蔵列車」の追加日程を決め、参加者の募集を始めた。昨年12月の脱線転覆事故を受け、日程を延期していた。いずれも内陸線の人気企画で、同社は早めの応募を呼びかけている。
ごっつお玉手箱列車は今月31日に追加実施する。「走る農家レストラン」と銘打ち、沿線の旬の食材を使った料理を味わえる。農家の女性たちが最寄り駅から手作りの料理を持ち込み、秋田弁での会話や車窓の雪景色を楽しむ。
31日は午前11時10分から角館駅(仙北市)で受け付け。専用車両で同50分に発車し、午後1時14分に阿仁合駅(北秋田市)に到着する。料金は大人8800円、小学生以下7550円(全線ワンデーパス、昼食代、諸税込み)。締め切りは23日だが、定員20人に達し次第、申し込みを終了する。
秋田の酒蔵列車は、内陸線と秋田県酒類卸(秋田市)の主催。県内の酒蔵から一つを取り上げ、地酒と地元食材を使った特製おつまみ弁当を楽しむ。追加日程は、2月22日に爛漫(秋田銘醸、湯沢市)、3月7日に雪の茅舎(齋彌酒造店、由利本荘市)がそれぞれ登場する。
追加日程の当日は午前10時半から角館駅(仙北市)で受け付け。11時5分に出発し、午後1時7分に鷹巣駅(北秋田市)に到着予定。料金は大人のみ7千円(乗車料金、酒・おつまみ代、諸税込み)。締め切りは各運行日の14日前。
参加希望者は、内陸線の予約サイト、電話、ファクスのいずれかで申し込む。予約サイトの場合、料金の支払い方法はクレジットカード決済のみで、別途システム手数料(1人当たり330円)が必要。電話とファクスの場合は事前の口座振り込みで、振込手数料は自己負担となる。
申し込み、問い合わせは秋田内陸縦貫鉄道TEL0186・82・3231(平日午前9時~午後5時)、ファクス0186・82・3793
ごっつお玉手箱列車は今月31日に追加実施する。「走る農家レストラン」と銘打ち、沿線の旬の食材を使った料理を味わえる。農家の女性たちが最寄り駅から手作りの料理を持ち込み、秋田弁での会話や車窓の雪景色を楽しむ。
31日は午前11時10分から角館駅(仙北市)で受け付け。専用車両で同50分に発車し、午後1時14分に阿仁合駅(北秋田市)に到着する。料金は大人8800円、小学生以下7550円(全線ワンデーパス、昼食代、諸税込み)。締め切りは23日だが、定員20人に達し次第、申し込みを終了する。
秋田の酒蔵列車は、内陸線と秋田県酒類卸(秋田市)の主催。県内の酒蔵から一つを取り上げ、地酒と地元食材を使った特製おつまみ弁当を楽しむ。追加日程は、2月22日に爛漫(秋田銘醸、湯沢市)、3月7日に雪の茅舎(齋彌酒造店、由利本荘市)がそれぞれ登場する。
追加日程の当日は午前10時半から角館駅(仙北市)で受け付け。11時5分に出発し、午後1時7分に鷹巣駅(北秋田市)に到着予定。料金は大人のみ7千円(乗車料金、酒・おつまみ代、諸税込み)。締め切りは各運行日の14日前。
参加希望者は、内陸線の予約サイト、電話、ファクスのいずれかで申し込む。予約サイトの場合、料金の支払い方法はクレジットカード決済のみで、別途システム手数料(1人当たり330円)が必要。電話とファクスの場合は事前の口座振り込みで、振込手数料は自己負担となる。
申し込み、問い合わせは秋田内陸縦貫鉄道TEL0186・82・3231(平日午前9時~午後5時)、ファクス0186・82・3793