砂の祭典、心ゆくまで 三種町・みたねサンドクラフト盛況

花火を背景に鎮座する「大龍神像」
 秋田県三種町の夏の恒例イベント「みたねサンドクラフト」が25日、釜谷浜海水浴場で開かれた。今年で30周年を迎えるのに合わせ、横幅約30メートルの「大龍神像」が登場。強い雨が降る時間帯もあったが、よさこい演舞や地元園児によるメロンサンバなどのステージ発表のほか、彫刻家らによる砂像制作トーナメント、花火の打ち上げなどが行われ、多くの来場者が“砂の祭典”を心ゆくまで楽しんだ。砂像展示は来月31日まで。イベントの様子を写真で紹介する。

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