男鹿水族館GAO(秋田県男鹿市戸賀)は、昨年12月に生まれたホッキョクグマの子グマ(雄)について、14日から名前の募集を始める。1人1案応募が可能。来館者による投票を経て4月25日に命名式を行う予定。
14日午前9時からGAO公式サイト内の専用フォームで募集を始める。22日まで。専用フォーム以外での応募はできない。専用フォームで集まった案について、GAOや関係機関が最終候補として複数に絞り込む。
最終選考は4月4~19日に来館した人による投票を実施。気に入った名前に投票してもらい名前を決める。
GAOの担当者は「子グマは順調に育ちしっかり歩けるようになってきた。雄なので、父親の豪太に負けないくらい愛されるようなホッキョクグマにふさわしい名前を考えてもらえるとありがたい」と話している。
GAOでは昨年12月4日、「モモ」(雌、11歳)と「豪太」(雄、22歳)の間に子グマが生まれた。GAOでのホッキョクグマ出産は2020年以来5年ぶりで、モモにとっては初産だった。
14日午前9時からGAO公式サイト内の専用フォームで募集を始める。22日まで。専用フォーム以外での応募はできない。専用フォームで集まった案について、GAOや関係機関が最終候補として複数に絞り込む。
最終選考は4月4~19日に来館した人による投票を実施。気に入った名前に投票してもらい名前を決める。
GAOの担当者は「子グマは順調に育ちしっかり歩けるようになってきた。雄なので、父親の豪太に負けないくらい愛されるようなホッキョクグマにふさわしい名前を考えてもらえるとありがたい」と話している。
GAOでは昨年12月4日、「モモ」(雌、11歳)と「豪太」(雄、22歳)の間に子グマが生まれた。GAOでのホッキョクグマ出産は2020年以来5年ぶりで、モモにとっては初産だった。