青森県十和田市焼山地区の奥入瀬渓流温泉スキー場でシバザクラが見ごろになり、4色の花で描かれた模様が雪のないゲレンデに華やぎを与えている。9日は訪れた人たちが、この時期ならではの眺めを満喫していた。
シバザクラはスキー場の第1ゲレンデ半ばまで、幅約30メートル、長さ約430メートルにわたり約12万株が植栽されている。来訪者は入り口のセンターハウスにある展望デッキから斜面に広がる模様を観賞。時折強い風が吹く中、周囲を気にかけつつゲレンデを歩いて登り、眼下の景色を楽しんだ。
三沢市のアンドリュー・ブロムバーグさん(10)は「とてもカラフルで気に入りました」と話した。
スキー場指定管理者の十和田湖ふるさと活性化公社は、花の状況をブログ「焼山Times(タイムズ)」で発信している。10、16、17日はキッチンカーなどが出店するマルシェを開催予定。
シバザクラはスキー場の第1ゲレンデ半ばまで、幅約30メートル、長さ約430メートルにわたり約12万株が植栽されている。来訪者は入り口のセンターハウスにある展望デッキから斜面に広がる模様を観賞。時折強い風が吹く中、周囲を気にかけつつゲレンデを歩いて登り、眼下の景色を楽しんだ。
三沢市のアンドリュー・ブロムバーグさん(10)は「とてもカラフルで気に入りました」と話した。
スキー場指定管理者の十和田湖ふるさと活性化公社は、花の状況をブログ「焼山Times(タイムズ)」で発信している。10、16、17日はキッチンカーなどが出店するマルシェを開催予定。