青森県中泊町の特産物産直売所「ピュア」に隣接する農協敷地内で4月29日、大型クレーン車を利用したこいのぼりが今年も揚がった。青空を泳ぐこいのぼりが、町民を楽しませている。5日の「こどもの日」まで。
こいのぼりは、同町の建設業・竹内組が5月の大型連休に、出番のないクレーンを利用して揚げている。2021年のコロナ禍で外出自粛の中、子供たちが楽しめる場所をつくりたいとして始め、今年で6年目。今回はクレーンを4台使い、計16本のこいのぼりを約30メートルの高さまでつり上げた。
仕事帰りに家族と立ち寄った同町の木村千尋さん(35)は「娘が小さい頃から見に来ている。最近は(大きなこいのぼりを)見かける機会も少なくなってきたので、こうして毎年揚げてもらえるのはありがたい」と写真を撮りながら話した。
同社の秋元寛之総務(45)は「町では風物詩となりつつある。可能な限り続けていきたい」と話す。
こいのぼりは、同町の建設業・竹内組が5月の大型連休に、出番のないクレーンを利用して揚げている。2021年のコロナ禍で外出自粛の中、子供たちが楽しめる場所をつくりたいとして始め、今年で6年目。今回はクレーンを4台使い、計16本のこいのぼりを約30メートルの高さまでつり上げた。
仕事帰りに家族と立ち寄った同町の木村千尋さん(35)は「娘が小さい頃から見に来ている。最近は(大きなこいのぼりを)見かける機会も少なくなってきたので、こうして毎年揚げてもらえるのはありがたい」と写真を撮りながら話した。
同社の秋元寛之総務(45)は「町では風物詩となりつつある。可能な限り続けていきたい」と話す。