秋田県美郷町の真昼山(1059メートル)を登る町民登山が7日に行われ、町内外から40人が参加した。ブナ林や眺望を楽しみながら山頂を目指した。
浪花の赤倉登山口に集合した参加者は、美郷山岳会らスタッフとともに出発。中腹でブナ林の新緑を味わい、見晴らしのいいスポットでは足を止めて景色を眺めた。クマ対策として多くの参加者が鈴を付けて音を響かせた。
休憩を挟みながら4時間半ほどで山頂に到着。記念に集合写真を撮って登頂の喜びを分かち合った。大仙市から参加した阿部栄子さん(67)は「ブナ林が壮大で、風や光に心が癒やされた。頂上からは田んぼの風景が広がって、生きる喜びを感じた」と充実した様子で語った。
町民登山は町教育委員会と町スポーツ協会が主催した。
浪花の赤倉登山口に集合した参加者は、美郷山岳会らスタッフとともに出発。中腹でブナ林の新緑を味わい、見晴らしのいいスポットでは足を止めて景色を眺めた。クマ対策として多くの参加者が鈴を付けて音を響かせた。
休憩を挟みながら4時間半ほどで山頂に到着。記念に集合写真を撮って登頂の喜びを分かち合った。大仙市から参加した阿部栄子さん(67)は「ブナ林が壮大で、風や光に心が癒やされた。頂上からは田んぼの風景が広がって、生きる喜びを感じた」と充実した様子で語った。
町民登山は町教育委員会と町スポーツ協会が主催した。