東北運輸局、GW前に田沢湖遊覧船を点検 関係者、安全への意識高める
国土交通省東北運輸局は23日、秋田県仙北市の田沢湖を運航する遊覧船「高速艇たざわ」(19トン、13・46メートル、定員110人)の安全点検を行った。乗船客が増えるゴールデンウイークを前に、運航関係者が安全への意識を高めた。
遊覧船は羽後交通(横手市)の関連会社・羽後交通興業(同市)が4月中旬~11月上旬に運航。年間2万人ほどが乗船している。この日は東北運輸局の担当者ら3人が、湖上で人がつかまる救命浮器(ふき)や救命胴衣を確認。風速や波高に基づく出航中止の判断基準、非常時の連絡体制などをチェックした。
点検は毎年この時期に実施している。東北運輸局秋田運輸支局の齋藤努次長は「特段問題はなく、点検結果は良好だった。引き続き安全対策に取り組んでほしい」と述べた。羽後交通興業の佐藤和人取締役観光事業部長(66)は「安全運航ファーストを徹底する。乗船客には船からならではの景色を楽しんでほしい」と話した。
遊覧船は、湖の東側にある田沢湖レストハウス前を発着。赤い鳥居がある北側の御座石(ござのいし)前と西側のたつこ像前を通り、40分で戻る。定期便は1日4本で、出発は午前9時10分、11時10分、午後1時10分、3時10分。料金は1500円(小学生以下750円)。こどもの日の5月5日は小学生以下無料。
問い合わせは田沢湖レストハウスTEL0187・43・0274
遊覧船は羽後交通(横手市)の関連会社・羽後交通興業(同市)が4月中旬~11月上旬に運航。年間2万人ほどが乗船している。この日は東北運輸局の担当者ら3人が、湖上で人がつかまる救命浮器(ふき)や救命胴衣を確認。風速や波高に基づく出航中止の判断基準、非常時の連絡体制などをチェックした。
点検は毎年この時期に実施している。東北運輸局秋田運輸支局の齋藤努次長は「特段問題はなく、点検結果は良好だった。引き続き安全対策に取り組んでほしい」と述べた。羽後交通興業の佐藤和人取締役観光事業部長(66)は「安全運航ファーストを徹底する。乗船客には船からならではの景色を楽しんでほしい」と話した。
遊覧船は、湖の東側にある田沢湖レストハウス前を発着。赤い鳥居がある北側の御座石(ござのいし)前と西側のたつこ像前を通り、40分で戻る。定期便は1日4本で、出発は午前9時10分、11時10分、午後1時10分、3時10分。料金は1500円(小学生以下750円)。こどもの日の5月5日は小学生以下無料。
問い合わせは田沢湖レストハウスTEL0187・43・0274