弘前さくらまつりが開かれている青森県弘前市の弘前公園は19日、好天に誘われた行楽客で大にぎわいとなった。前日に満開を迎えた西堀の「桜のトンネル」にも人出が集中。夜遅くまでライトアップされた桜を楽しむ人々が行き交った。
この日の県内は全域が高気圧に覆われ、同市では朝から青空が広がった。陽気に包まれた公園は、園内の通路も周辺道路も軒並み大混雑。名物の「黒こんにゃく」や団子など、人気の出店には数十人の長い行列ができた。
日没後の桜を彩るライトアップは19日まで、午後10時の終了時間を午後11時まで延長。西堀を訪れた多くの行楽客は、夜空を覆う長い桜のトンネルや、水面に映る鮮やかな花の風情を満喫した。
八戸市の田名部理駆さん(城北小4年)は、幻想的な風景に「お花畑みたいで楽しい」と喜んでいた。
この日の県内は全域が高気圧に覆われ、同市では朝から青空が広がった。陽気に包まれた公園は、園内の通路も周辺道路も軒並み大混雑。名物の「黒こんにゃく」や団子など、人気の出店には数十人の長い行列ができた。
日没後の桜を彩るライトアップは19日まで、午後10時の終了時間を午後11時まで延長。西堀を訪れた多くの行楽客は、夜空を覆う長い桜のトンネルや、水面に映る鮮やかな花の風情を満喫した。
八戸市の田名部理駆さん(城北小4年)は、幻想的な風景に「お花畑みたいで楽しい」と喜んでいた。