秋田県仙北市の田沢湖畔で運営する「タザワコサウナ」が、今年1月から冬季限定で田沢湖高原の「ログハウスの宿 仙人」敷地内で営業している。テントサウナを設置し、火照った体のまま、雪に飛び込めるのが魅力だ。リクライニングチェアも並んでおり、木々に囲まれた自然の中で外気浴を楽しめる。
3層式で熱が逃げにくいMORZH(モルジュ)のテントサウナを使用。まきストーブで石を熱すると、冬でも室温は100度ほどまで上がる。本場・フィンランドと同様に、石に水をかけることで蒸気を発生させる。湿度が高い分、体感温度が高まる。
タザワコサウナを運営する田沢湖生保内出身の八嶋誠さん(36)は「室温100度の世界から雪にダイブしてクールダウンする体験はなかなかできない」と地域資源を生かしたサウナ体験をPRする。
サウナを楽しんだ後はログハウス内で休憩が可能。カナダから木材を輸入し手作りで完成させた室内にはまきストーブが置かれ、温かみのある雰囲気だ。
利用料には「熊の角煮うどん」の食事代も含む。地元産のクマ肉で作った角煮を讃岐うどんにのせた。クマ肉はショウガと長ネギとともにじっくり煮込んで仕上げた。湖畔でカフェも営む八嶋さんが、サウナ後に味わってほしいとブレンドしたコーヒーも提供する。香り高くすっきりとした味わいが特徴という。
テントサウナは最大4人まで。タオルやポンチョ、サウナハット、スノーシューズは無料で貸し出す。水着は持参する。ログハウスでは宿泊も受け付けている。
【メモ】
仙北市田沢湖生保内字下高野71の96。2日前まで公式サイトから予約する。3時間1人1万5千円、2人で2万5千円。1人追加ごとに1万円増。問い合わせは公式LINE(ライン)=QRコード(https://tazawakosauna.com/reserve/)上。
3層式で熱が逃げにくいMORZH(モルジュ)のテントサウナを使用。まきストーブで石を熱すると、冬でも室温は100度ほどまで上がる。本場・フィンランドと同様に、石に水をかけることで蒸気を発生させる。湿度が高い分、体感温度が高まる。
タザワコサウナを運営する田沢湖生保内出身の八嶋誠さん(36)は「室温100度の世界から雪にダイブしてクールダウンする体験はなかなかできない」と地域資源を生かしたサウナ体験をPRする。
サウナを楽しんだ後はログハウス内で休憩が可能。カナダから木材を輸入し手作りで完成させた室内にはまきストーブが置かれ、温かみのある雰囲気だ。
利用料には「熊の角煮うどん」の食事代も含む。地元産のクマ肉で作った角煮を讃岐うどんにのせた。クマ肉はショウガと長ネギとともにじっくり煮込んで仕上げた。湖畔でカフェも営む八嶋さんが、サウナ後に味わってほしいとブレンドしたコーヒーも提供する。香り高くすっきりとした味わいが特徴という。
テントサウナは最大4人まで。タオルやポンチョ、サウナハット、スノーシューズは無料で貸し出す。水着は持参する。ログハウスでは宿泊も受け付けている。
【メモ】
仙北市田沢湖生保内字下高野71の96。2日前まで公式サイトから予約する。3時間1人1万5千円、2人で2万5千円。1人追加ごとに1万円増。問い合わせは公式LINE(ライン)=QRコード(https://tazawakosauna.com/reserve/)上。