秋田県湯沢市横堀の一本桜「おしら様の枝垂(しだ)れ桜」が見頃を迎えている。管理する住民組織「横堀地域づくり協議会」によると、17日にも満開となる見通し。18日からは恒例のライトアップも予定している。
枝垂れ桜は樹齢200年以上とされ、樹高約10メートル、幹の太さ約3・6メートル、枝張り約20メートル。国道13号と国道108号の交差点近くに広がる田畑の一角、地域住民が「おしら様」と呼ぶ白山神社の近くにある。
今年は13日に開花した。16日は七分咲きで、朝から多くの見物客が訪れていた。淡く色づいた花をスマートフォンで撮影する人もいた。
協議会は「ベンチも用意しており、力強く咲く姿をゆっくりと見てほしい」としている。ライトアップは18~20日の午後7~9時。19日は雄勝中の生徒がボランティアでガイド役を務める。
枝垂れ桜は樹齢200年以上とされ、樹高約10メートル、幹の太さ約3・6メートル、枝張り約20メートル。国道13号と国道108号の交差点近くに広がる田畑の一角、地域住民が「おしら様」と呼ぶ白山神社の近くにある。
今年は13日に開花した。16日は七分咲きで、朝から多くの見物客が訪れていた。淡く色づいた花をスマートフォンで撮影する人もいた。
協議会は「ベンチも用意しており、力強く咲く姿をゆっくりと見てほしい」としている。ライトアップは18~20日の午後7~9時。19日は雄勝中の生徒がボランティアでガイド役を務める。