秋田県由利本荘市の本荘、大内両地域を流れる芋川の桜づつみが見頃を迎えた。好天となった13日は雪の残る鳥海山がくっきりと見え、桜と共演。白い雪景色にピンクが映える色鮮やかな景観を市民らが楽しんだ。
芋川の両岸には約10キロにわたって約2千本の桜が植えられている。同市の館前橋近くでは、午前中から市民や観光客らが訪れ、写真を撮ったり、桜をじっくりと観賞したりしていた。
大館市から訪れた90代の女性は「桜並木とバックの鳥海山がすごくきれいだ。車から見るのと実際に現地に来て眺めるのではまた雰囲気が違ってよかった。桜の季節に、雲一つない状態で鳥海山の頂上まで見たのは初めてかもしれない」と話した。
芋川の両岸には約10キロにわたって約2千本の桜が植えられている。同市の館前橋近くでは、午前中から市民や観光客らが訪れ、写真を撮ったり、桜をじっくりと観賞したりしていた。
大館市から訪れた90代の女性は「桜並木とバックの鳥海山がすごくきれいだ。車から見るのと実際に現地に来て眺めるのではまた雰囲気が違ってよかった。桜の季節に、雲一つない状態で鳥海山の頂上まで見たのは初めてかもしれない」と話した。