由利高原鉄道、矢島駅でこいのぼり泳ぐ イベント列車の運行に合わせ駅舎も装飾

 秋田県由利本荘市の由利高原鉄道矢島駅に、大小さまざまなこいのぼりが飾られ、入り口や待合室、ホームを彩っている=写真。

 由利高原鉄道では毎年この時期、列車内をこいのぼりで飾り付ける「こいのぼり列車」を運行し、駅舎内も装飾している。駅入り口には全長約5メートルのこいのぼりが飾られているほか、ホームでは青、赤など3メートルほどのサイズのものが色鮮やかに泳ぐ。

 「子どもだけでなく、大人も懐かしさを感じながら季節の行事を楽しんで」と同社担当者。ホーム向かいの広場の設置は今年からやめるという。

 こいのぼり列車の運行は5日まで。矢島発午前9時50分―羽後本荘着10時31分、羽後本荘発10時55分―矢島着11時34分の1日1往復。3~5日は小学生以下の運賃は無料。

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