青森市の県営浅虫水族館で3日、青森県をかたどったクラゲ展示の水槽がお目見えし、春休み中の家族連れらに新しいフォトスポットとして人気を呼んでいる。
同日オープンしたのは、海獣館へ向かう通路に設置された幅2メートル、高さ1.5メートルのクラゲ水槽と幅4メートル、高さ1.4メートルのイカ水槽。訪れた親子連れらはミズクラゲがゆらゆら泳ぐ中、水槽の前や後ろで記念撮影したり、アオリイカが優雅に泳ぐ姿をじっくり眺めたりした。
市内の川村悠流(はる)さん(9)、悠莉(ゆり)さん(7)きょうだいは「泳いでいるイカの色が変わったりして不思議」と楽しそう。
同水族館飼育展示部の三浦弘毅課長は「奥行き2メートルのイカ専用の水槽は同館で初めて。SNS(交流サイト)映えするクラゲ水槽で記念撮影を楽しんでほしい」と話した。
同日オープンしたのは、海獣館へ向かう通路に設置された幅2メートル、高さ1.5メートルのクラゲ水槽と幅4メートル、高さ1.4メートルのイカ水槽。訪れた親子連れらはミズクラゲがゆらゆら泳ぐ中、水槽の前や後ろで記念撮影したり、アオリイカが優雅に泳ぐ姿をじっくり眺めたりした。
市内の川村悠流(はる)さん(9)、悠莉(ゆり)さん(7)きょうだいは「泳いでいるイカの色が変わったりして不思議」と楽しそう。
同水族館飼育展示部の三浦弘毅課長は「奥行き2メートルのイカ専用の水槽は同館で初めて。SNS(交流サイト)映えするクラゲ水槽で記念撮影を楽しんでほしい」と話した。