大相撲の夏巡業「弘前場所」(大相撲弘前場所実行委主催)が8月16日、17年ぶりに青森県弘前市の県武道館で開かれる。日本相撲協会の西岩親方(元関脇若の里、同市出身)や巡業部の枝川親方(元幕内蒼樹山)らが16日、同市役所を訪れ、桜田宏市長に開催を報告、「間近で力士を見て楽しんでほしい」とPRした。
青森県出身の関取を含む力士や行司、呼び出しら総勢約200人が参加予定。約4千の観客席を設ける。
報告を受けた桜田市長は「弘前市民は地域的に相撲が好き。私もぜひ見に行きたい」と声を弾ませた。
西岩親方は取材に「地元・弘前で巡業ができるのは光栄。間近で力士を見てもらいたい」、枝川親方は「会場に足を運んで一日中楽しんで。子どもたちが相撲好きになって、力士になってくれたら」と述べた。
両親方とともに訪れた勧進元のリンクステーション(青森市)の坂本知英さんは「(私たちは)システム会社ではあるが、『相撲王国青森』で巡業をやっていきたい思い。ぜひチケットを手に入れて来てください」と話した。
チケットは弘前市民優先販売が3月8~16日、一般販売が同17日開始。詳細は公式ホームページ(https://hirosaki.sumo-jungyo.com/)で確認できる。問い合わせは事務局(電話017-718-5544)へ。
青森県出身の関取を含む力士や行司、呼び出しら総勢約200人が参加予定。約4千の観客席を設ける。
報告を受けた桜田市長は「弘前市民は地域的に相撲が好き。私もぜひ見に行きたい」と声を弾ませた。
西岩親方は取材に「地元・弘前で巡業ができるのは光栄。間近で力士を見てもらいたい」、枝川親方は「会場に足を運んで一日中楽しんで。子どもたちが相撲好きになって、力士になってくれたら」と述べた。
両親方とともに訪れた勧進元のリンクステーション(青森市)の坂本知英さんは「(私たちは)システム会社ではあるが、『相撲王国青森』で巡業をやっていきたい思い。ぜひチケットを手に入れて来てください」と話した。
チケットは弘前市民優先販売が3月8~16日、一般販売が同17日開始。詳細は公式ホームページ(https://hirosaki.sumo-jungyo.com/)で確認できる。問い合わせは事務局(電話017-718-5544)へ。