青森県弘前市立博物館の特別企画展「ネコライオン~岩合光昭写真展~」が7日、同館で開幕する。会場には動物写真家の岩合さんが世界各地で撮影したネコとライオンの写真計175点が並ぶ。6日には内覧会が開かれ、市内の小学生らが人間と共生するネコと野生に生きるライオンの共通点や対比に見入った。5月10日まで。
岩合さんの写真展は弘前市では初開催。「視 See」「味 Taste」などのテーマで、ネコとライオンの写真を組み合わせて5章に構成しており、同市と黒石市で撮影した写真もそれぞれ1点ずつ展示している。
内覧会では吉田健教育長ら関係者のほか、時敏小学校の5年生32人が同館学芸員の三國良一さん(55)から説明を受けながら作品を鑑賞。愛情あふれる親子やじゃれ合う子どもたち、獲物をくわえ悠々と歩く場面など、共通のしぐさやかわいらしさ、野性味を感じ取った。山田佑飛(ゆうと)さん(11)は「寝姿や子どもたちのかわいらしさが一緒で、こんなにネコとライオンの共通点が多いと思わなかった。もっとじっくり見たいのでまた来たい」と話した。
4月25日には岩合さんが来場、トークショーとサイン会を開く。問い合わせは弘前市立博物館(電話0172-35-0700)へ。
岩合さんの写真展は弘前市では初開催。「視 See」「味 Taste」などのテーマで、ネコとライオンの写真を組み合わせて5章に構成しており、同市と黒石市で撮影した写真もそれぞれ1点ずつ展示している。
内覧会では吉田健教育長ら関係者のほか、時敏小学校の5年生32人が同館学芸員の三國良一さん(55)から説明を受けながら作品を鑑賞。愛情あふれる親子やじゃれ合う子どもたち、獲物をくわえ悠々と歩く場面など、共通のしぐさやかわいらしさ、野性味を感じ取った。山田佑飛(ゆうと)さん(11)は「寝姿や子どもたちのかわいらしさが一緒で、こんなにネコとライオンの共通点が多いと思わなかった。もっとじっくり見たいのでまた来たい」と話した。
4月25日には岩合さんが来場、トークショーとサイン会を開く。問い合わせは弘前市立博物館(電話0172-35-0700)へ。