野辺地川シロウオいかが? 常夜燈市場で試験販売

常夜燈市場での試験販売が始まった野辺地川産のシロウオ

 青森県野辺地町の野辺地川で取れるシロウオのPRに一役買おうと、同町の産直施設「のへじ活き活き常夜燈市場」が8日から、シロウオの試験販売を行っている。取り扱いは漁が続く今月いっぱいの見通し。

 野辺地川漁協が漁獲したシロウオを、水と酸素を注入したナイロン袋の中に入れ、販売している。1袋(100グラム入り)750円。

 同漁協によると、今年の漁は1日にスタート。川にやなを設置し、かご網を使って取っている。これまで料理店などに卸す以外は野辺地橋近くの販売所だけで売っていたが、「知名度を上げたい」と、新たに常夜燈市場で販売することを申し入れた。

 シロウオは躍り食いのほか、天ぷらや卵とじなどの調理法が人気。

 常夜燈市場の施設長である乙部和弘・町観光協会常務理事は「市場と漁獲場所が近いので、新鮮なシロウオを提供できる。野辺地のシロウオを買い求める人が増えてくれれば」と話している。

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