「白魚のような」といえば、白くほっそりした美しい指の枕詞(まくらことば)ですね。そんな女性に憧れるGMUの堀川あい、嶋村咲、鳴海ルナが青森県東北町へ出掛け、県内で一番広い湖で「宝湖(たからこ)」と呼ばれるほど水産物が豊富な小川原湖のシラウオを、じっくり味わってきました。

 ちなみに、よく似たシロウオはハゼ科の魚で旬は春。小川原湖のシラウオは、9月から水揚げが本格化する秋の味覚です。料理を用意してくださった「お食事の和幸」のご主人で、宝湖活性化協議会会長の和田富雄さんによると、小川原湖は日本一のシラウオ産地で、協議会の加盟店が工夫を凝らした料理を提供しているそうです。

 まず登場したのは、ご飯の上にキラキラ光る新鮮なシラウオが山盛りの生シラウオ丼で「プリプリした食感がクセになりそう」(嶋村)。かき揚げは「衣はサクサク、シラウオはふっくら」(鳴海)という絶妙のコンビネーション。卵とじは「トロットロの卵に包まれた優しい味」(堀川)と、それぞれ多彩な食感を楽しめました。

 お店に来てくださった長久保耕治町長に町の魅力を尋ねると「小川原湖のシジミやシラウオ、ワカサギ、さらにナガイモ、ゴボウ、ニンニクといった野菜づくりや畜産・酪農も盛んで、豊かな食材に恵まれています」とのお答えです。また「道の駅おがわら湖の産直コーナーにそろっていますし、しじみラーメンや地元産牛乳を使ったソフトクリームも大人気」という耳より情報も。

 さっそく道の駅へ向かった3人は、大粒の「小川原湖産大和しじみ」などのお土産品を品定め。もちろん、町長さんお薦めのソフトクリームも味わって、大満足の一日になりました。

◆◆◆ここがオススメ◆◆◆

 ■観光・行楽 道の駅おがわら湖/小川原湖公園・キャンプ場/小川原湖交流センター「宝湖館」/小川原湖ふれあい村/わかさぎ公園/日本中央の碑保存館/みどりの大地とロマンの森公園「まなか」/歴史民俗資料館/新舘神社

 ■食・お土産 小川原湖産大和しじみ/シラウオ/ワカサギ/天然ウナギ/モクズガニ・ガニ汁・ガニ汁うどん/あおい森の牛乳

 ■問い合わせ 東北町役場商工観光課 TEL0176-56-4148

名物料理を前にシラウオのポーズを取る長久保耕治町長とGMU(左から)堀川、嶋村、鳴海

道の駅おがわら湖はシジミやガニ汁、ナガイモなどの名産品がいっぱい

道の駅の新メニュー「ガニ汁うどん」。来年3月まで期間限定で提供

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