大湊線100年記念で16日から模型運転会

鉄道模型運転会のポスターを持ち、イベントをPRする鈴木委員長

 JR大湊線全線開通100周年と旧東北線全線開通130周年を記念した鉄道模型運転会が16、17日の両日、野辺地町観光物産PRセンターで開かれる。

 同運転会の実行委員会(鈴木裕委員長)が主催。「Nゲージ」の1周14メートルのレール5線の上で、鈴木委員長が所有する昭和30年代から現在までの鉄道模型の車両約300台を代わる代わる走らせる。両日とも2回ずつ、車両を持参した先着3人の来場者が車両を線路で走らせることができる時間帯や体験運転できる時間帯も設ける。

 当日は新型コロナウイルス感染対策として、来場者にはマスク、検温、手指消毒をしてもらい、模型に手を触れない形で実施する。

 鈴木委員長は「昔の列車の姿を思い出しながら、家族連れなどで見て楽しんでほしい」と話した。

 入場無料。当日は町観光協会が協力し、鉄道に関する昔の写真などを展示するほか、両日各20個限定で野辺地駅名物の「鳥めし」を販売する。

 開催時間は16日が午前11時~午後4時、17日が午前10時~午後3時。問い合わせは町観光協会(電話0175-64-9555)へ。

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