スノーハイク、22日から開始/青森・ベイエリア

スノーハイクをはき、ガイド(左)の案内でベイエリアを散策する参加者たち

 青森県平内町のスキーメーカー「ブルーモリス」の旅行事業部「4-Ride(フォーライド)」(青森市野尻)は22日から、同市の青い海公園などのベイエリアを「スノーハイク」で歩くツアーを始める。開催に先立ち、19日に関係者向けの体験ツアーを行った。

 スノーハイクは雪歩きに適した用具で、スノーシューに比べて負荷が少なく、専用の靴が必要ないため気軽に楽しめる。ツアーは同社と県が連携した事業で、ガイドと一緒に海を眺めながら雪上を散策し、県民の健康増進や、新しい冬のレジャーとして親しんでもらうことを目指す。

 19日は関係者ら約10人が参加。「意外に簡単」「いい運動になる」などと話しながら、ガイドの案内で雪中を進んだ。この日はヨガインストラクターも同行し、参加者は雪の中で簡単なヨガを体験した。

 フォーライドの山上知範さんは「冬は家から出なくなりがちだが、楽しい遊びを体験してほしい」と呼び掛けた。参加した青森市の団体職員・松倉理華さん(34)は「スキーの経験がなくても楽しめた。町歩きとスポーツが一つになっていて新鮮」と話した。

 ツアーは2月14日まで。価格は県内在住者は1人3300円、県外在住者は4400円(税込み、スノーハイクレンタル代、ガイド料などを含む)。

 期間中は同市のアスパム内にブースを設置し、スタッフが常駐する。申し込み、問い合わせはフォーライド(電話017-718-8557)へ。

青森市

青森
110種見ごろ 市川さんバラ園公開/青森
青森
初夏の風にふわり ワタスゲ見ごろ
青森
聖火トーチ展示、五輪気分を
青森
聖火リレートーチ展示/青森市役所「雰囲気 少しでも」
青森
青森県内の8縄文遺跡でスタンプラリー