御城印帳いかが 鯵ケ沢町教委が発売へ

町教委オリジナルの「御城印帳」。御城印は別売り

 鯵ケ沢町教育委は10月7日、城を訪れた記念の証しとして全国の城で販売されている「御城印(ごじょういん)」を収納するオリジナルの「御城印帳」を発売する。町教委によると、青森県内で初めて。

 御城印は近年「城好き」の間でブームとなっており、全国約400カ所の城で販売されている。町教委は、南部氏ゆかりの自治体が城館・城郭11カ所で展開する南部「御城印」プロジェクトに「種里城」で参加。種里城の御城印は販売開始の昨年7月以降、約1300枚売れた。

 今回発売する御城印帳は、南部・久慈出身で、歴代の弘前藩主が始祖と敬った大浦光信の種里入り530年を記念。表紙に同町の元教員・故長尾金之助氏の切り絵などを取り入れ、御城印40枚を収納できる。

 一冊2500円(税込み)で530冊限定。販売場所は、10月7日が530年記念事業会場の日本海拠点館で、同8日以降は光信公の館。光信公の館は10月31日までの金、土、日のみ開館だが、同8日は光信の命日のため無料開放する。

 郵送による販売はしない。問い合わせは町教委社会教育課(電話0173-72-2111)か光信公の館(電話0173-79-2535)へ。

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