29日からアスパムでクリスマスマーケット

 華やかなライトアップで街を飾り、食事や買い物を楽しむドイツの伝統行事「クリスマスマーケット」が29日~12月25日、青森市の県観光物産館アスパムで開かれる。マーケットの開催は昨年に続き2回目。今年は開催期間を延ばしたり、物販を行う屋台を増やすなど、内容をパワーアップする。

 県観光連盟や県、市などで構成する実行委員会が主催。メイン会場のアスパム西側駐車場には、高さ10メートルのクリスマスツリーを設置する。青森県食材を使ったドイツ料理や、ドイツからの輸入雑貨などを販売する木の屋台「ヒュッテ」は昨年より2棟増の10棟が並ぶ。

 昨年は12日間の開催期間中、約5万人が来場。事務局を務める県観光連盟の担当者は「冬の中核イベントとして盛り上げ、地域の活性化につなげたい。昨年よりも内容を強化したので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 千円で購入すると、ヒュッテなどで1100円分の買い物ができる前売り券も28日まで販売している。購入は成田本店新町店、さくら野青森店、A-FACTORY、アスパムで。

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