11月1、2日に再びナイトミュージアム/大恐竜展

探検気分が味わえる「青森大恐竜展」のナイトミュージアム=今月18日

 青森市の東奥日報新町ビルNew’sホールで11月4日まで開催中の「青森大恐竜展2019 地上最強生物の大いなる進化」(東奥日報社主催、福井県立恐竜博物館特別協力、福井新聞社企画協力)が、会期最後の週末に当たる同1、2日夜に閉館時間を午後8時まで延長する「ナイトミュージアム」を再び実施する。

 今月18日に行ったナイトミュージアムが好評だったことから再度、企画した。薄暗く特別演出された会場で、恐竜の化石や全身骨格など42点を懐中電灯で照らし、探検気分を味わいつつ見学できる。

 今回は「4歳~小学生」チケットの入場者を対象に、館内を探検しながら指定された恐竜化石を探したり、問題に答えたりする「7つのミッションにチャレンジ!」を実施。全問正解者の中から抽選で5人に「特大ティラノサウルスフィギュア」など、各種の恐竜グッズが当たる。

 同展の担当者は「多くの子どもたちに日中と夜間の雰囲気の違いを味わってほしい。ミッションにも宝探し感覚で挑戦して」と呼びかけている。

 同展の観覧料は一般・大学生1400円、中高生900円、4歳~小学生500円。自前で懐中電灯を持参すると、小学生以下を対象に当日購入の観覧料が半額となる。

 懐中電灯は先着順で貸し出すが、個数が限られるため年齢を問わず持参するよう勧めている。

 問い合わせは東奥日報社事業局事業部(電話017-718-1135)へ。

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